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健康診断をうけると、BMIの指数が標準体重、体脂肪率などの数値と並んで書かれていることがある。
今まで、あまりBMIについて気にしたこともなかったが、最近メタボリックシンドローム予防を考えている身としてはBMIの数値が気になってきた。

BMIとは何か?

身長をもとに体重が多いか少ないかを判断しやすくする指数のこと。肥満度がわかるらしい。

BMI(ボディマス指数)=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)

身長の単位身長175センチの人だったら、

BMI(ボディマス指数)=70÷1.75÷1.75≒22.8
となるわけだ。

なんとなくの指標になるかもしれないけれど、これだけでメタボかどうかは、分からない。
あくまでも身長と体重のバランスだと思う。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ボディマス指数(ボディマスしすう, Body Mass Index, BMI)は、体重と身長の関係から算出した、ヒトの肥満度を表す指数である。

日本肥満学会によると、BMIが22の場合が標準体重である。BMIが25以上の場合を肥満、BMIが18以下である場合をやせとする。
BMIの計算式は世界共通であるが、肥満の判定基準については国により揺らぎがあり、アメリカでは25以上を「標準以上(overweight)」、30以上を「肥満(obese)」としている。 多様な肥満の病態を、身長と体重の関係のみに抽象して算出されるこの指数には自ずから限界がある。内臓肥満はメタボリック症候群の原因でありながらこの数値に表れにくいこともあり、隠れ肥満となる場合がある。こういった問題は残されているものの計算式が簡便なこともあり、成人の肥満の指標として多用されるもののひとつである。


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