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メタボリックシンドロームの予防とは切っても切れない関係にある内臓脂肪について。
内臓脂肪は腹部の内臓周辺、つまり腸間膜に脂肪が付いてしまった状態のこと。
内臓脂肪蓄積はメタボリックシンドロームの診断において、重要視される項目になっている。
内臓脂肪量が増加すると、栄養のとりすぎによる健康障害数が増加することが、臨床研究によって実証されてるいる。
内臓脂肪は皮下脂肪に比べて脂肪を溜めやすくだしやすいという性質がある。
つまり、「内臓脂肪はつきやすく、落ちやすい」、「皮下脂肪は落ちにくい」というわけ。
皮下脂肪を落とすよりも、内臓脂肪を落とすほうが簡単ってこと!
体重を落とせば、皮下脂肪よりらくに内臓脂肪がおちる!
皮下脂肪には内臓の保護やエネルギーの貯蓄といった良い面もある。
しかし、内臓脂肪は身体に重大な悪影響を与える存在でしかない。
内臓脂肪によって腸間膜の血管から体内に入り込む遊離脂肪酸の量が増え、肝臓で処理できる量を越えてしまうと、糖尿病や高血圧を引き起こすといわれている。
ウエストのサイズが結構あるの、腹部の皮下脂肪を手でつかめない人は、内臓脂肪が増加している可能性が高い!
今日のメタボ予防運動:
腕立て20回
腹筋20回
背筋20回
じょじょにがんばりますよ。
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